さごし
スズキ目サバ科に属する魚です。頭と口先がとがり歯が鋭く胴体が比較的細長い魚体で、背の部分に多数の青褐色の斑紋が並んでいるのが特徴です。体長1mに達する大型魚で、北海道南部から九州、沖縄に至る全国の沿岸に広く分布していますが、特に瀬戸内海で多く捕獲されています。
ぶり等と同様に成長と共に名前が変わる出世魚で、50cm位までを関東では「さごち」(関西ではさごし)、70cm位までを「やなぎ」又は「なぎ」、それ以上を「さわら」と呼びます。
鋭く大きな歯でいわしやさば等を食べる肉食の魚ですが、身質はやわらかく淡白で癖のない白身の高級魚です。 ![]()
何時も行く埋め立て堤防に鯵釣りは辞めスズキ狙いで入る事にした
堤防に付くと北西のかぜ風が 少し強く吹いてうねりも有る
遠く先の方で鯵つりの方等が 何人か居られるが私は今日鯵は
狙わないススキ狙いであると、荷物が少なく楽である 又釣れない事が
多いが、其の分手も汚さずに済む、 太陽は大分西に傾き時折雲に
隠れたりしている、此の間メバルを釣り上げたルアーを夕日に向かい
投げる、暫ら投げるも当たりは無い、足元の水中を黒い影が横切る
子イワシの群れのようだ其れを見て期待が高まる明らかに何かに
追われている様子だ、その時巻き上げている手元に当たりだ
グングンと引くがどうもスズキでは無い様だ ギラリと青く光るさごし
である、私は此の魚はアレルギーで食べれないので嫌いだ、 其れに
鋭い歯でルアーをズダボロにされる、これが居るとスズキも余り
来ない 恐らくスズキより強いのだろうが、でも釣れないよりは
引き味楽しめる結局3匹つれた 50センチ少し超えるがまだ子供である
私は食べないので、以前の同僚が居る事務所にあげた食べて貰えば有り難い
此の魚は昔は此方では見なかった魚だ 此れも温暖化の影響なのか?。
(どうも私は魚が釣れている最中は夢中に成りカメラどころで無くなる、釣りたては
色が綺麗な魚で有るのに、青物釣れて直ぐが綺麗であるがカメラ持ち込みながら
写真撮らず終わり 上の物は間に合わせの写真である)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

























最近のコメント